パフォーマンスガイド
Borderlands 4のスタッター対策、シェーダーコンパイル対策、メモリ管理を解説します。
Borderlands 4のスタッター対策、シェーダーコンパイル対策、メモリ管理を解説します。
シェーダーコンパイル対策
Unreal Engine 5ゲームでは初回プレイ時にシェーダーコンパイルによるスタッターが発生します。
対策
1. 初回起動後のウォームアップ
- サンクチュアリで全エリアを歩き回る
- 各武器タイプを試し撃ち
- 約30分かけてシェーダーをキャッシュ
- サンクチュアリで全エリアを歩き回る
- 各武器タイプを試し撃ち
- 約30分かけてシェーダーをキャッシュ
2. パッチ後の再キャッシュ
- アップデート後はシェーダーキャッシュがリセット
- 再度ウォームアップが必要
- アップデート後はシェーダーキャッシュがリセット
- 再度ウォームアップが必要
2回目以降のプレイでは大幅にスタッターが減少します。
スタッター対策
症状と原因
| 症状 | 原因 | 対策 |
|---|---|---|
| 症状定期的カクつき | 原因シェーダーコンパイル | 対策ウォームアップ |
| 症状ランダムフリーズ | 原因メモリ不足 | 対策設定下げ、メモリ増設 |
| 症状エリア移動時 | 原因ストリーミング | 対策SSD使用 |
フレームタイム安定化
| 設定 | 推奨 |
|---|---|
| 設定FPS制限 | 推奨60または120に固定 |
| 設定垂直同期 | 推奨オフ(G-SYNC/FreeSync使用) |
| 設定可変リフレッシュレート | 推奨有効 |
メモリ管理
RAM使用量
Borderlands 4は約12-16GBのRAMを使用します。
| RAM | 評価 |
|---|---|
| RAM16GB | 評価最低限、他アプリ終了推奨 |
| RAM32GB | 評価快適 |
VRAM使用量
| VRAM | 推奨設定 |
|---|---|
| VRAM6GB | 推奨設定1080p、テクスチャ中 |
| VRAM8GB | 推奨設定1440p、テクスチャ高 |
| VRAM12GB+ | 推奨設定4K、テクスチャ最高 |
Co-op時のパフォーマンス
Co-opではホスト・クライアント両方の処理負荷が増加します。
ホスト側
- 通常よりFPSが5-10%低下
- 上り帯域消費増加
- CPU負荷増加
- 上り帯域消費増加
- CPU負荷増加
クライアント側
- 同期処理でCPU負荷増加
- ネットワーク状況によるカクつき可能性
- ネットワーク状況によるカクつき可能性
Co-op時は単独プレイより設定を1段階下げることを推奨。
トラブルシューティング
クラッシュ対策
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| 症状起動時クラッシュ | 対処ドライバー更新、ゲームファイル整合性確認 |
| 症状プレイ中クラッシュ | 対処VRAM超過確認、設定下げ |
| 症状特定エリアでクラッシュ | 対処ゲームファイル整合性確認 |
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