セットアップ
本ページは購入前後に押さえておきたい初期セットアップの一般ガイドです。MW4固有の細かな設定項目や手順は発売前のため未確定で、確定情報が出次第更新します。
対応プラットフォームの選択
MW4はPS5 / Xbox Series X|S / PC / Nintendo Switch 2 に対応しています。どの機種でプレイするかを決める際の一般的な観点を整理します。
| プラットフォーム | 特徴 |
|---|---|
| プラットフォームPlayStation 5 | 特徴据え置き機の標準。コントローラー操作で安定して動作。高速SSDでロードが速い |
| プラットフォームXbox Series X|S | 特徴据え置き機。Xでハイエンド、Sは廉価版で性能差あり。クロスプレイ対応が手厚い |
| プラットフォームPC | 特徴設定の自由度・フレームレート上限が最も高い。マウス操作やレイトレーシングにも対応 |
| プラットフォームNintendo Switch 2 | 特徴携帯/据え置き両対応。Joy-Con 2 のマウス操作にも対応 |
本作は第9世代機専用です。PS4 / Xbox One には非対応のため、旧世代機しか持っていない場合はプレイできません。購入前に手持ちの機種を必ず確認してください。
PCの推奨スペック(必要なGPU・CPU・メモリ・ストレージ空き容量等)は発売前のため未発表です。PCでプレイ予定の場合は、正式なシステム要件が発表されてから自分の環境を確認することをおすすめします。
クロスプレイ設定
クロスプレイは、異なる機種のプレイヤー同士が同じ試合・パーティでプレイできる機能です。近年のCoDシリーズは標準でクロスプレイに対応しており、フレンドと機種が違っても一緒に遊べます。
一方で、操作デバイスの違い(マウス vs コントローラー)による有利不利を避けたい場合に備えて、設定でクロスプレイのオン/オフや、マッチング対象の調整ができることが一般的です。
一方で、操作デバイスの違い(マウス vs コントローラー)による有利不利を避けたい場合に備えて、設定でクロスプレイのオン/オフや、マッチング対象の調整ができることが一般的です。
- •フレンドと機種をまたいで遊ぶならクロスプレイをオンにする
- •進行状況をまたぐにはアカウント連携(Activision/Call of Dutyアカウント)が必要になることが多い
- •デバイス差が気になる場合は、入力デバイス基準のマッチング設定があれば活用する
- •MW4の具体的なクロスプレイ設定項目は発売前のため未確定
クロスプレイで進行状況やフレンドリストを共有するには、CoDシリーズ共通のアカウント連携を済ませておくとスムーズです。複数機種でプレイする予定がある人ほど、最初に連携しておく価値があります。
コントローラー設定の基礎
- •感度(スティック感度): まずは標準から始め、エイムが速すぎ/遅すぎないか調整する
- •デッドゾーン: スティックの遊び。ドリフト(勝手に動く)が出るなら少し広げる
- •エイムアシスト: コントローラー向けの照準補助。オン/方式を確認しておく
- •ボタン配置(プリセット): しゃがみ・スライディングなどよく使う動作を押しやすい配置に
- •応答曲線(レスポンスカーブ): スティック入力の効き方。好みで調整
マウス設定の基礎(PC)
- •DPI: マウス側の解像度。多くのFPSプレイヤーは400〜1600DPIあたりを使う
- •ゲーム内感度: DPIと組み合わせてエイムの速さを決める。低めから始めて調整
- •マウス加速: オフ推奨。同じ振り幅で常に同じだけ動くようにする
- •ポーリングレート: 高い方が滑らか(1000Hz等が一般的)
- •FOVを広げる場合はエイム感度との兼ね合いも見て微調整する
感度は『振り向きに必要なマウスの移動距離』で考えると機種・ゲーム間で揃えやすくなります。最初は低め(手首より腕で振るくらい)に設定し、慣れながら少しずつ調整するのが上達の近道です。
Switch 2版のマウス操作(Joy-Con 2)
Nintendo Switch 2版では、Joy-Con 2 のマウス操作に対応しています。Joy-Con 2 を机などの平面で滑らせることで、マウスのように照準を動かせる操作方式です。
コントローラーのスティックよりも素早く精密なエイムがしやすい一方、慣れが必要です。スティック操作と切り替えながら、自分に合う方を選べます。
コントローラーのスティックよりも素早く精密なエイムがしやすい一方、慣れが必要です。スティック操作と切り替えながら、自分に合う方を選べます。
- •Joy-Con 2 を平らな面で滑らせてマウスのようにエイムする
- •スティック操作と併用・切り替えが可能
- •マウス操作時の感度も別途調整できると見込まれる(詳細は発売前のため未確定)
- •据え置き/携帯どちらの形態で快適かは環境次第。机のスペースも考慮する
初回起動時にやっておきたいこと
- •本体・ゲームのアップデートを適用する(発売直後はデイワンパッチが入ることが多い)
- •言語・字幕・音声を日本語に設定する
- •クロスプレイとアカウント連携を設定する
- •感度・FOV・操作プリセットを自分用に調整する
- •PCならグラフィック設定とフレームレート上限を確認する(最適化・FPS設定ページ参照)
- •オンライン対戦前にネットワーク環境(有線接続・NATタイプ)を整える(ネットワーク設定ページ参照)
*最終更新: 2026年6月(発売前情報)*