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DMZ(抽出シューター)

本作は2026年10月23日発売の発売前タイトルです。本ページは公式に発表された確定情報のみを掲載しています。未発表の項目は「未発表」と明記しています。具体的な数値・POI・マップ詳細は発売後に追記します。

DMZとは

DMZはMW4に同梱される抽出シューター(エクストラクションシューター)モードです。Modern Warfare II(2022)でベータとして登場したDMZから生まれ変わり、本格的に復活しました。

公式は本作のDMZを「MW4内の一モードではなく、フル機能のゲーム」と位置づけています。マップへ降下し、目標達成や戦利品の収集を行い、生きて脱出(抽出)することを目指します。
DMZはMW4製品版に同梱されます。基本プレイ無料(F2P)ではありません。Vault EditionにはDMZ Deployment Bonusが付属します。

舞台「Hajin(ハジン)」

DMZの舞台はHajin(ハジン)と呼ばれる立入禁止区域です。ロシア国境および朝鮮半島の近くに位置する危険地帯として描かれています。

時系列としてはMW4キャンペーンの後に起こる出来事という位置づけです。
項目内容
マップ名Hajin(ハジン)
立地ロシア国境・朝鮮半島近くの立入禁止区域
広さAl Mazrah(MWII時代のマップ)より広い
時系列MW4キャンペーン後の出来事
天候動的天候あり

試合の規模

1試合には最大3人編成のスクワッドが20組、合計で多数のプレイヤーが同時にHajinへ展開します。他スクワッドと協力するか、排除し合うかはプレイヤー次第です。
項目内容
スクワッド人数最大3人
同時展開スクワッド数最大20

3つの遊び方(プレイリスト)

DMZには遊び方の異なる3つのプレイリストが用意されています。目的やプレイスタイルに合わせて選べます。
プレイリスト内容
Story Missions(ストーリーミッション)Hajin内のPOI(重要地点)で展開するDMZの本筋。同一ミッションのプレイヤーと自動マッチングされ、協力するか排除するかを選ぶ。
Dynamic Ops(ダイナミックオプス)ドロップ時に与えられるランダムな目標を遂行する。例として、部屋からインテルをダウンロードして脱出する、といった任務が与えられる。
Free Roam(フリーローム)自由行動。ルート開拓・キル稼ぎ・他スクワッドのミッション妨害など、好きに動ける。
  • Story Missions: 自動マッチングされた他プレイヤーと協力か排除かを選びながらDMZの本筋を進める
  • Dynamic Ops: ドロップ時に与えられるランダム目標(例: インテルをダウンロードして脱出)を遂行する
  • Free Roam: 目標に縛られず、探索・キル稼ぎ・他スクワッド妨害を自由に行う

新システム

本作のDMZは、MWII(2022)のDMZから多くのシステムが刷新・拡張されています。主要な新システムは以下のとおりです。
システム内容
Stash(スタッシュ)レイドで得た装備を恒久的に保管する仕組み。MWII(2022)は持ち帰り装備をXPに変換する方式だったが、本作は本格的なスタッシュ式に変更された。
Vendors / 3Dプリンター素材を集めてアイテムをクラフト・購入できる。
Forward Operating Base / FOB(前線作戦基地)出撃前の拠点。スタッシュ管理、ミッション受注、クラフト解放、Gunsmith(ガンスミス)の使用、購入などを行える。
Rescue Pack(レスキューパック)死亡時にゲーム内現金を支払ってアイテムを回収できる。コストは進行度に応じて変動する。
Bounty(バウンティ)プレイヤー駆動のバウンティ(賞金首)システム。
  • Stash: 持ち帰った装備を恒久保管。MWIIのXP変換式から本格スタッシュ式へ刷新
  • Vendors / 3Dプリンター: 素材を集めてクラフト・購入
  • FOB(前線作戦基地): 出撃前拠点。スタッシュ管理 / ミッション受注 / クラフト解放 / Gunsmith使用 / 購入
  • Rescue Pack: 死亡時にゲーム内現金でアイテム回収。進行度でコスト変動
  • Bounty: プレイヤー駆動の賞金首システム

そのほかの特徴

  • 深い進行システム
  • 手続き的(プロシージャル)に生成される目標
  • 賢くなったAI
  • プレイ中にエスカレートしていく脅威
より具体的な立ち回りの指針は「DMZ 立ち回りガイド」を参照してください。POI攻略や具体的な数値などの詳細は発売後に追記します。
*最終更新: 2026年6月(発売前情報)*