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DMZ 立ち回りガイド

本作は2026年10月23日発売の発売前タイトルです。本ページは現時点で判明しているDMZのシステムに基づく一般的な指針です。具体的なPOI攻略・最適ルート・数値などは発売後に検証して追記します。発売前の憶測による断定は行いません。

抽出シューターの基本的な考え方

DMZは抽出シューター(エクストラクションシューター)です。装備や戦利品を持ってマップへ降下し、目標達成や収集を行ったうえで、生きて脱出(抽出)することを目指します。倒されると持ち込んだ装備や持ち帰り途中の戦利品を失うリスクがある点が、通常のマルチプレイとの大きな違いです。

立ち回りの3原則

  • 抽出(脱出)を最優先に考える: 戦果や戦利品も、生きて持ち帰れて初めて自分のものになる。欲張りすぎて脱出に失敗すると、それまでの成果を失う。
  • 交戦リスクを管理する: 1試合に最大3人×20スクワッドが同時展開する。すべての敵スクワッドやAIと戦う必要はなく、不利な交戦は避け、有利な場面だけ選ぶ判断が重要。
  • 装備の持ち出しと喪失を意識する: 良い装備を持ち込むほど失ったときの損失も大きい。目的とリスクに見合った装備を選ぶ。
抽出シューターでは「逃げる勇気」も立ち回りの一部です。脱出ポイントへの帰路や脱出のタイミングを常に意識しておくと、成果を取りこぼしにくくなります。

3つの遊び方の使い分け方針

DMZには目的の異なる3つのプレイリスト(Story Missions / Dynamic Ops / Free Roam)があります。目的に応じて選ぶと効率よく進められます。
プレイリスト向いている目的・方針
Story MissionsDMZの本筋を進めたいとき。同一ミッションのプレイヤーと自動マッチングされるため、協力するか排除するかを状況で判断する。協力できれば目標達成が安定しやすい。
Dynamic Ops短時間で明確な目標をこなしたいとき。ドロップ時に与えられるランダム目標(例: インテルをダウンロードして脱出)に集中し、目標達成後は速やかに脱出を狙う。
Free Roam目標に縛られず自由に動きたいとき。探索・戦利品集め・キル稼ぎ、あるいは他スクワッドの妨害など。慣れやマップ把握、PvPの練習にも向く。

FOB・Stashの活用方針

出撃前の拠点であるFOB(前線作戦基地)と、装備を恒久保管できるStash(スタッシュ)は、DMZの進行の土台になります。
  • FOBは出撃前にスタッシュ管理・ミッション受注・クラフト解放・Gunsmith使用・購入を行う拠点。出撃前に準備を整える起点として活用する。
  • Stashはレイドで得た装備を恒久保管できる。MWII(2022)のようにXPへ変換されるのではなく実物として残るため、持ち帰った装備を次回以降の出撃へ回せる。
  • 良い装備を一度に持ち出して失うより、スタッシュに蓄えながら計画的に運用する方針が基本になる。
Stashが本格的な恒久保管式になったことで、持ち帰り(抽出成功)の価値が一段と高まりました。脱出を成功させるほど手元の資産が積み上がります。

Rescue Packの考え方

Rescue Pack(レスキューパック)は、死亡時にゲーム内現金を支払うことでアイテムを回収できる仕組みです。コストは進行度に応じて変動します。
  • 倒されても現金を払えばアイテムを回収できる、いわばリスクの保険として機能する。
  • コストは進行度で変動するため、回収にかかる現金と、失う装備・戦利品の価値を比べて判断する。
  • 現金は有限の資源として扱い、本当に守りたい装備・戦利品のときに使う、という運用が考えられる。
Rescue Packの具体的なコストや回収範囲などの数値は、本記事執筆時点では未発表です。確定した数値や挙動は発売後に検証して追記します。

発売後に追記する予定の内容

  • Hajin内の具体的なPOI攻略と推奨ルート
  • 脱出ポイントの位置と立ち回り
  • Rescue Packのコストなど各システムの確定数値
  • プレイリストごとの具体的な目標例と攻略のコツ
  • おすすめの装備構成・クラフト優先度
上記の具体的なPOI攻略や数値は、いずれも発売後に実機で確認したうえで追記します。発売前の現時点では、判明しているシステムから導ける一般的な指針にとどめています。
*最終更新: 2026年6月(発売前情報)*